顔のシミを消す方法、男性だメンズな場合。

メンズの顔のシミの取り方。選択肢のあれこれ。

 

ようこそ当サイトへ。

自分の経験から、男の顔のシミの取り方の選択肢について書いてみます。

 

顔のシミを取った方法は、このメンズ、この男に聞け。

 

「誰だよ、おまえ」という感じですが。

ゴルゴ13に出てくる、悪さをするご老人たちは、みんな顔がシミだらけ。
こうはなりたくない!こうなる前に!って感じですね(笑)。

 

【このサイトの要約】

男、メンズの顔のシミの対処方法

 

  • 急ぐのなら美容整形のシミ取りレーザーへ直行!
  • 金が無いなら美容整形のシミ取りレーザーへ直行!
  • コスメ、スキンケアでなんとかしたいのなら「ハイドロキノン配合」のクリームを使え!
  • 「ハイドロキノン配合」なら“ドクターズコスメ”を使え
  • 当サイト管理人のわたしはビーグレンのホワイトケアを使って結果を出しました!

 

 

下まで読んでいただくとお分かりいただけると思いますが、わたしは要するに、スキンケアのコスメ使って、顔のシミを減らすことに成功した変なオジサンです。

 

わたくし顔のシミを減らせたからといって、別に若い女の子にモテたり、カミさんのサービスが良くなったりしたわけではありませんが(爆)、シミのこともありますが、顔のツヤが良くなって肌触りが良くなったり、で仕事に出かける前にもちょっと気分がよくなったりします。
なんとなく仕事のときの部下の視線も前よりもいい感じ(気のせい?w)

下記しましたが、やっぱり人相って大事のようです

そして、もういい歳なので自信を持って仕事に臨めたり、気分良く毎日を過ごせることって、すごく大事にように思います。ということで、男の顔のシミの取り方の選択肢について、あれこれと書いてみます。

 

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若い頃の日焼けによる顔のシミをそのまま引っ張ってしまっている、というレベルなら、薄めたり、消したりする方法はいろいろあると思いますよ。

(私が使ったコスメのブランド→ b.glen

 

 

 

 

 

ちょっと後悔も含めて、先に美容整形外科のシミ消しレーザーの話から始めますね!

 

 

男だからこそ、美容整形外科のシミ消しレーザーも検討すべき、だと思う。

クリームを選ぶ前に・・・美容クリニックのレーザーという選択肢もあり

 

わたしは時間を掛けて美白系のコスメを使って自分の顔のシミを薄くすることに成功しました。
が・・・このサイトを作るにあたって、いろいろ調べているんですがいやぁ〜、こんなに安いんだ!という感じ。

 

美容整形外科のレーザー治療によるシミ取りのことです。

ゴリラクリニックのメンズスキンケアサービスの紹介ページはこちら。
https://www.mens-skin-care.info/
(ゴリラクリニックのメンズ向けページ)

 

顔のシミをケアするとなると、オトコとしては乳液とかクリームとかを連想するのが一般的だと思うんですが、化粧品とか、最近よくみる“飲む美白サプリ”なんかも、ある程度継続して利用しないと効果が期待できないので、結果的に美容整形外科のレーザー治療なんかを上回るコストがかかるんですね。

 

美容整形外科のレーザー治療なら、小さなシミであるなら、レーザービーム一発で「はい、おしまい!」ですからね。(※正しくは体質によって肌の反応も違うので、やっぱり何回かに分けて施術を受けることになるのが一般的です。)

 

参考までに脱毛など男性向け美容整形のメニューが豊富なゴリラクリニックの体験者の動画を発見しましたのでご覧ください。(Youtube)

コリラクリニックについては、こちら
医療法人社団十二会

 

 

 

「急ぐんだよ!」とか、これまでいろいろやっていて「もう何やっても変わらない!」ということなら、美容整形外科でレーザー処置は、ぜひ検討したら良いと思いますよ。
わたしは当時、知識もなく、レーザーなんて別世界だと思っていたのでクリームを使いましたが・・・。

 

美容整形外科“老舗”の聖心美容クリニックの男性向けスキンケアサービスの紹介ページはこちら。
男性向けのスキンケアを提案する“老舗”美容クリニック「聖心美容クリニック」

 

「聖心美容クリニック」のシミ消しレーザーは、イタリア製の「ディスカバリーピコプラス」という最新機器を使った“ピコレーザー”という、シミや肝斑に効果的な特殊レーザーが注目です。
詳しくはこちら→https://www.biyougeka.com/contents/skin/freckles/picolaser/

 

調べてみると・・・
かなり安くて、効果もよくて、時間的に早いです。
(施術時間も、シミが消えるまでの時間も)

 

レーザーの照射については、昔と比べてお医者さんの知識・スキルも上がっているし、何といってもレーザー機器の進化がすごいわけですね。
そのわりには費用は意外なほど安く済むと思います。

 

「顔のことなのでちょっと怖いなぁ・・・」ということなら、レーザーの試し打ちを目立たない部分(肩の上とか)でしてもらうといいと思います。(※無料で試し打ちはやってもらえないかも、ですが、これが有料だとしても、ピンポイント程度のシミ消しなら、コスメを継続利用するよりも安く済む可能性が高いです!)

症例数が多い病院を選びましょう。
そのままイコールではないですが、実績数はそれなりに安心のバロメーターです。
まあ実際のところ、最近では、街でも広告でも男性専用の美容整形外科や皮膚科をよく見かけるようになっていますね。

ちなみに、その費用ですが
1cm程度のシミなら1万円かかりません。

 

⇒ 湘南美容クリニックのシミ治療のページ
湘南美容クリニックのレーザーによるシミ取り施術の紹介ページは、こちら。

 

参考までに男性メンズの美容整形に積極的なクリニックをいくつか紹介しておきます。

 

どこも最初の相談はお医者さん自身か、看護師さんが無料で対応してくれると思うので、レーザーによるシミ消しの効果の実際などは、遠慮なく質問してみるといいと思います。

まあ、ムダな時間、ムダなコストをかけないように、ということで。

 

 

顔のシミを取る方法。基本的な考え方 「限られた予算で、いかにスピードを上げるか?」

 

これは悩みや必要性の度合いによりますが、まずは、顔のシミをどうしていきたいか?ということの確認が必要です。

 

お金をかけてでも「最短でシミを消し去りたい」というニーズもあるでしょうし、ちょっとシミの目立ち加減が見過ごせなくなってきているので、急ぎではないけど「これ以上大きくなる(黒くなる)のは嫌だな・・・」とか、「いや、コスメとか使ってるのがバレて同僚に冷やかされたりするのが嫌なので、むしろ気がつかれないようにゆっくり改善する方がいい」という考えもあるでしょう。

 

私の顔のシミの場合は・・・
「最近、ちょっと目立つよね・・・これ以上目立つようになるとちょっと汚くて嫌だな・・・」
という感じでした。まあ深刻度は小さいので、家に転がっているオロナイン(利用期限、不明w)とかでなんとかならないかな、という意識と知識レベル。
でも一方で、あれだけテレビCMやらインフォマで美白だ!シミだ!そばかすだ!、と騒いでいるので、ましてやおっさんの凝り固まった肌に居座ったシミが、そこらのクリームで簡単に消えてくれるとは思えなかったことも確かです。

 

ちょっとは特別なことをしなくちゃ変化はないだろう・・・ならば多少の出費も仕方ないね・・・という感じなので、アクションとしてはカミさんに相談したり、ネットで検索したり。
あれこれと情報収集を始めたわけです。

 

 

ベストの選択は美容形成外科の利用

 

自分が使ったわけではないので何ですが、美容クリニックのレーザーによる施術について調べてみると、ピンポイントの顔のシミならば、かなり安いコストで済みます。
そして施術にかかる時間や直るまでの時間が少なくて済む・・・みなさん、お忙しいわけですよね。

 

また年齢的に仕事なんかで人前に立ったり、人をリードするような立場にあるのなら(責任世代w)、多少コストはかかって(いや、かからないw)も、むしろベストの選択としては美容整形外科の利用という考えを持つようになっています。
最終ゴールとして、しっかり見た目も改善できる、ということ。
「あの課長さんってなんだか清潔感たっぷり。あの課長の下で働いてみたいよね〜ヒソヒソ」みたいな、島耕作な感じですね(笑)。

 

一般的な感覚としては、通院を選ぶとしても、やっぱり人間の身体のことなので、まずは皮膚科の専門医に相談すべきだろうというのが、みなさん共通するところかもしれません。

でも調べてみると、顔のちょこっとのシミ程度なら健康保険の適用外となってしまいます。健康保険が適用となるのは病気やちょっとお気の毒なケース(ex.生まれつき顔に大きなホクロがあるとか)だそうです。
そうなるとお医者さんに相談する窓口としては美容クリニック一択となるわけです。

 

みなさんの感覚としては、美容形成外科はメンズ向けもあるのは分かるけど、健康保険のきかない“自由診療”、治療費天井なし、随分と敷居が高いな・・・という恐怖にも近い感覚もあるのが一般的かも。

ただ、早く結果を出したいのであれば、やはりレーザー機器などで処置してもらえる美容クリニックの選択しか無いわけです(普通の水虫とかの治療を行ってくれる皮膚科クリニックにはそもそも“美容に耐えうる”レーザーはおいてない)、実際にレーザーによるシミ取りの費用などを見てみると、奥様たちが取っ替え引っ替え使っているスキンケアや化粧品の消費量とそれに費やされた費用とを推測すれば、ぜんぜん大した金額ではないということがわかると思います。

 

(参考:業界最大手の全国でClinicを設けている湘南美容クリニックの顔のシミ治療の紹介ページ → 湘南美容クリニックのシミ治療のページ

 

 

美容形成外科での処置や指導の内容

 

美容形成外科での顔のシミについての処置の内容は、ざっくりと下記のような感じだと思います。
やっぱり最大の特徴とすれば、レーザーなどの高度な美容機器を使った処置を施してもらえる、ということですね。

 

実はシミやそばかすには色んな種類があるようで、必ずしもレーザーが万能ではなく逆にレーザーを当てることで悪化してしまうような種類もあるそうですが、シミ症状の原因が紫外線に当たることで発生してきたり、加齢によるシミならばレーザーを中心とした処置(下記)がなされるのが一般的かと思います。

どんな名医に診てもらうとしてもレーザーは100%安全保証なわけではない(ちょっとした、やけど症状が出てしまうとか)ですが、どんどん安全でかつ効果の高い機器は開発されつつありますし(女性たちの美への要請のおかげ)、リスクを確認しつつ活用すると良いでしょう。
上記した湘南美容クリニックさんあたりでは、とにかく施術件数の実績が多いので、スキルや症状別の情報の蓄積も多いと思います。
ざっくばらんにお医者さんに相談して納得してから始めるとよいでしょう。もちろんレーザーは使わずに軟膏クリームや内服薬のみの治療をお願いすることは問題ないはずです。

(詳しくは→ http://www.sbc-skincare.com/

 

ちなみに、まず何と言ってもレーザーの威力は最高ですが、意外にも塗り薬の効果も高いとお医者さんたちが考えているのが、この紫外線によるシミの場合です。
つまり、シミを消すよい効能を持った成分があるわけですね

→私もこの成分のおかげでシミを薄くできています。

 

 

美容クリニックでの処置や指導の内容

 

レーザーの利用

シミを焼き消すとか、蒸発させるとか。いずれにしろ熱を使います。

皮膚再生治療・高周波治療

正直ちゃんと理解はできていませんが、皮膚内部の細胞の活性化をうながす、という感じですね。
仕組みとしては皮膚下の細胞に負荷をかけることで、自分で「なんとかしなくっちゃ!」という“超回復”を呼び起こして肌の新陳代謝のスピードアップを図る、という感じですね。以前はレーザーを中心にこの治療が行われていたんですが、どうしても痛さがあるので(美しくなれるのなら・・・w)、その痛さをなんとかしよう、ということで、どんどん機器が進化してきています。こうなると、美しくなるための施術と、副作用対策をセットで行わなかればならないので、お医者さんでないと対応できない、ということがご理解いただけると思います。

 

塗り薬(クリーム)

基本的には2種類の軟膏(クリーム)がセットで処方されるのが一般的です。

「ハイドロキノン」という、シミの予防だけでなく、今あるシミを“漂白”する機能もあるという成分が配合されているクリームと、滞ってひさしい新陳代謝の目を覚ましてくれる「ビタミンA誘導体(様々な種類があって、それぞれ強さも違う)」というのが基本セットです。

「レーザー嫌だな」ということなら、シミを消す方法としてはもうこのセット一択しかないと考えてもいいかもしれません。

 

ハイドロキノン

ハイドロキノンという、現状でほぼ一択に近いシミの“漂白機能”をもった秀逸な成分が長年に渡って皮膚科の現場で処方されてきています。強さ(効果&副作用)も弱点(不安定さ)も医療現場で認識されている成分と言えます。

ハイドロキノンはもともとはアメリカ発の成分で、日本ではその強力さゆえにお医者さんでなければ処方することはできなかったんですが、2001年あたりのお薬まわりの規制緩和で化粧品への配合も許可されるようになっています。
気をつけて使わなければいけない配合量は、どうも5%が目安になっているようで、普通に通販等で販売されている化粧品では配合率は5%未満がほとんどで、美容形成外科では5〜10%の配合率の軟膏を処方するところが多いです。これによって高い効果を期待できる処置をしてもらえるんですが、こういうことができるのは、もしもの副作用にきちっと対応できる医療クリニックならでは、ということになります。
(個人輸入の通販サイトでは海外で出回っている配合率5%を超える強めのハイドロキノンを入手することが可能です。
→ 例えばこんなサイト     )

いまではハイドロキノン配合の美容クリームとか美容液といったスキンケアアイテムは普通に通販等で購入できます。

ちなみにテレビCMとかで「美白効果」をうたう美容クリームなどがたくさん宣伝されていますが、これらの大半がもつ機能は「予防」までです。今ある黒めのシミを消すという意味においてハイドロキノンほどに効果のある成分で、比較的簡単に手に入るものは存在していないかもしれません。

→はい、わたしもこのクリームの恩恵に預かりました。

 

そんなにシミ消し効果の高いといわれるハイドロキノンなら、なぜ大手メーカーの美白商品に配合されないのか、というと、実はハイドロキノンという成分は紫外線に弱かったり(つまり朝塗って外出したりすると意味がなくなる)、また長時間の効能の安定性や肌内部への浸透性という意味でなかなか扱いが難しい、その割には強さもしっかりある=油断すると副作用、という特性があります。大量生産には向いていない、ということだと思います。

下記で紹介しますが、例えて言えば、この気まぐれな暴れ馬であるハイドロキノンを独自の技術で安定化させ浸透性もぐっと高めることに成功しているスキンケアブランドもあります。

 

これは個人的な体感でしかありませんが、ハイドロキノンの配合量で勝負する医薬品としてのハイドロキノン軟膏よりも、むしろ、コスメとしてのハイドロキノン配合アイテムのほうがバランス良く効果的にシミにアプローチできるのではないか、とそんな実感もあります。もう少し書けば、医薬品としてのハイドロキノン軟膏は多少肌が傷んでもシミ消しという目的を達成するために配合量を多くしていますが、コスメとしてのハイドロキノン配合アイテムはまずはこういった副作用は最小限になるように設計されていて、かつ最小限のハイドロキノンを最大限効果を発揮できるように特に浸透性にこだわって設計(必要な部位に、必要なだけ)されているわけです。

 

単に皮膚に塗るだけでは、肌の奥にあるシミの現場までどこまで浸透できるかは肌に防御機能がある以上は、これは非常に難しい問題です。大量に塗り込めば、たしかに届く量も増えるのでしょうけど、強さがあるだけに問題のない組織にも影響が出てしまうわけです。

 

以前にカネボウの美白化粧品で白斑が治らなくなってしまって騒ぎになったことがありますが、下記に紹介するハイドロキノン配合のいくつかのスキンケアブランドではここまでひどい副作用の報告はなされていないようです。つまりはハイドロキノンという成分の配合率は最小限で効果が出るように留めるとともに、他の美容成分との相乗効果も含めて総合的に効果が出るように設計されているのだと思います。

 

このサイトの私のハイドロキノン体験談を全部読んでいただきたいですが、本来人間にはシミができても垢として自然と体外に排出する機能(ターンオーバー)が備わっているので、本質的にはその機能を回復できれば恒常的な美白を維持できるわけですね。その意味ではハイドロキノンなどは一時的な対処療法にしか過ぎないわけです(ずっと使うものじゃありません、と専門家も言っています)。

 

私が使ったのは、これです。→ビーグレン

 

ビタミンA誘導体

はい、そのターンオーバーを強力に押し進めるのがこのビタミンAをコスメ成分化した「ビタミンA誘導体」です。ビタミンAが有効成分なわけですが、そのままでは成分としてはやはり不安定なので“誘導体”というように加工してクリームなんかに配合されるわけですね。

名称としてはトレチノイン(レチノイン酸)とか、レチノールといった成分が有名です。一番効能が強いのがトレチノイン(レチノイン酸)ですが、医療の現場では必要性次第ではトレチノインをどんどん使うわけですね。 トレチノインは非常に強力に新陳代謝を促すので赤くなったり、それどころか皮が向ける、乾燥しまくる、といった副作用がでるようです。

(個人輸入の通販サイトのトレチノインへの口コミ。赤くなるぐらいじゃめげないけっこうな強者(つわもの)がいるんですね。→)
ただし、おっさんの長年凝り固まって滞りまくっているツラの皮の新陳代謝を促すにはこれぐらい強力にやったほうがいいのかもしれません(実感、笑)。

一方で、奥様たちが使っている加齢に伴う肌トラブル防止を目的としたスキンケアアイテム(エイジングケアというやつ)には、強弱はあれ、ほとんどのものにはこういった新陳代謝を促す機能は付加されていると考えて良いでしょう。だから皆さんにはハイドロキノン配合のスキンケアアイテムはなんとか手に入れていただいて、無理にビタミンA誘導体を使わずに、ハイドロキノンと合わせて奥様が使わなくなった美容クリームなんかをもらって使うというレベルでもいいかもしれません。何もしなかったこれまでと比較すれば二足歩行を始めた人類の祖先なみに進歩があったといえるでしょう。

まとめますと、いま出ているシミの点々についてはハイドロキノンで直接“漂白”。それらを浮き出させたり肌全体の新陳代謝を促すために、ハイドロキノンと並行してビタミンA誘導体を使う(奥様の“エイジングケア”系の余り物を使う)、というやり方です。

 

薬の内服

第一三共ヘルスケアが発見・開発したシミを抑えるトラネキサム酸や、黒色メラニンの抑制・排出を促すL-システインを配合した錠剤の内服を勧められます。
市販されているものとしては、両方を配合する第一三共ヘルスケアの「トランシーノ」や、L-システインを主とする内服薬は多数ブランドあって、たとえば「ハイチオールC(エスエス製薬)」「キミエホワイト(富山常備薬グループ)」などがあります。

 

ピーリング

最後ですが、ケミカルピーリングという手法もあって、まあ簡単に言うとアカスリのようなもので(叱られるかなw)、表面の滞った皮膚をゴシゴシはぎ取ってしまって、下にある新しい皮膚にご登場願うというものですね。コスメとしてもピーリング剤とかクレンジング剤などは普通に販売されていますが、洗いすぎ、はぎ取り過ぎは逆に乾燥したりして肌に負担もかかるので、場合によっては逆効果にもなりかねないので(そもそもシミの原因は“刺激”)、このすれすれの部分の見極めは専門家に見てもらいながらやるほうがいいでしょう。もっとも下記に紹介するハイドロキノン配合のスキンケアでは、一連のラインナップとしてエイジングケア系のクリームやクレンジングも揃えられていたりします。

男の顔のシミを取る方法、軟膏やクリームを使うなら「ハイドロキノン配合」の一択

軟膏やクリームを使うなら「ハイドロキノン配合」の一択です。

「いや、レーザーとかそんな大げさなことじゃないんだけど」ということなら、軟膏やクリームは、レーザーに比べれば治るまでの時間は長くなりますが、たとえば私のようにズボラで使うのが飛び飛びになったりしても、止めずに継続的に使えばちゃんと結果が出ます。

 

実は「ハイドロキノン」という、シミの“漂白”機能を持った成分があります。(ちょっと、たとえが怖いですがw)

この成分の効能は強力ではありますが、長年、皮膚科の医療現場で使われてきているので、その強さも特長も、体質にあわなかった場合の症例(肌が赤くなるとか)も、しっかりとデータとして蓄積され把握されている成分です。
現在、コスメとしてハイドロキノン入りのアイテムも多数出まわっていますが、ポっと出の成分じゃないので、お医者さん抜きだとしても、安心して使える状況になっています。

 

私もこれを使って結果が出たわけですが、肌が赤くなるとか、痒くなるとか、ヒリヒリするとかそういった感じは一切なく使えました。

 

医薬品ではなくコスメならば効果が弱いのでは?と思う人もいるかもしれませんが、私の使ったクリームは、ハイドロキノンの配合量が少なくても、ピンポイントで使うことを前提に開発された製品なので、むしろより安全でかつ効果的だったのかも、と振り返っています。※下記

 

 

ハイドロキノン配合のスキンケアクリームなら、この二択。

おすすめはb.glen(ビーグレン)AMPLEUR(アンプルール)の二択です。

 

美容形成外科で処方されるハイドロキノンは配合量が多く、効果が高い分、通院して経過を診てもらいながら継続する必要があります。でも化粧品ならば、ハイドロキノンの配合率も抑えられているので、きちんと用法に従って使えば通販で買って自宅利用でまったく問題ないレベルです。
※下記しますが、皮膚科ではハイドロキノンと合わせて新陳代謝を強力に促す「ビタミンA誘導体」なんかも使われることも多いので、治療中は一時的に肌への負担が高まります。

 

では、ハイドロキノン配合の化粧品ならなんでもいいのか?というと、それはちょっと違う、と思っています。

 

というのは、ハイドロキノンは非常に不安定で品質変化しやすい成分なので、容器やチューブなど保管時の配慮も必要だし、使うタイミングや使用期間にも留意すべきものがあります。
また、ハイドロキノンに限らないのですが、人間の肌には元々防御機能が備わっているので、肌にいい成分でもなかなか肌の内側に浸透させられない、という事実があります。これは医学界・医薬品界が常に最前線で研究しているテーマでもあります。
何が言いたいかというと、せっかくのハイドロキノンという秀逸な成分もその特性を考慮した保管、使用方法をとって、そして肌の奥への浸透させる、という課題をクリアしないと、ただ表皮に塗るだけだと意味がありません。というのは、シミは多層的にできていることがほとんどなので、表面だけなんとかすればよい、というものではないからです。

 

通販で簡単に手に入る範囲のコスメとしては、どの銘柄がいいかというと、おすすめはb.glen(ビーグレン.)AMPLEUR(アンプルール.)の、この二択です。

 

どちらも独自の技術で肌内部への浸透についてしっかりとこだわって開発されているからです。b.glen(ビーグレン)はわたしも使って結果が出ています(後述)。

 

他にもハイドロキノン入りのコスメもありますが、ことハイドロキノンに関してはちゃんと取り扱わないと変質してしまうので、普通の容器で単に配合していればいい、という成分ではありません。オールインワンジェルとかにアレもこれも、で入っているものもありますが、素人ながらちょっと違うかも、と思います。

 

 

よくお店とかでも見かける“美白コスメ”では効果は無いのか?

テレビCMなどでよく見かける“美白コスメ”。これらの大半の効能はシミの発生の“予防”までです。

 

ハイドロキノンの効能としては、発生の“予防”に加えて、今すでに黒く見えているシミの色を“漂白”できる機能があります。ここが大きな違いですね。

 

しつこいようですが、ハイドロキノンは非常に不安定な成分で、特に紫外線によって性質が変化してしまいますので、市販で店頭でゴロゴロ並べるならば、かなりしっかりとした包装などが必要となるわけです。
おまけに効能は強力なので化粧品メーカーとしては、中途半端には手を出しにくい成分と言えますね。
ちなみに、この性質のために、肌に塗る際には紫外線に当てると逆効果になる場合もあるので、b.glen(ビーグレン)ではハイドロキノン入りのアイテムについては必ず夜に使うように注意書きしています。

 

上記2社のハイドロキノン入りのアイテムは、この“暴れ馬”のハイドロキノンを鎮めるだけでなく、肌内部へ浸透させるための独自技術が用いられています。“ドクターズコスメ”という呼ばれ方もしていますね。
医薬品の世界では、いかに副作用を減らすか、という課題のもとに
必要な部位だけに、必要な成分を、必要な量だけ届ける
というのが大きな研究テーマになっています。 この2社の製品はこの命題に従って開発されていると言ってよいでしょう。 ハイドロキノンという医薬品レベルの強力な成分の配合は最小限にとどめて、浸透率を高めることで、より高い効果を発揮できるように開発されている・・・その意味で、b.glen(ビーグレン..)AMPLEUR(アンプルール..)はぜひお試しをおすすめします。

 

顔のシミを消すには、ハイドロキノンだけ塗っていればいいのか?

まず最初に言っておきたいのは、ハイドロキノンは上記したように強さのある成分なので、しみのある部位でピンポイントで使うべき成分です。短期勝負用なんです。

自分も経験しましたが、シミの色を薄くしていくのにはどうしても時間がかかりますが、その間に普通の肌の部分が、先に美白化が進んで、一時的にシミとの格差が逆に目立つような時期もありました。

 

だからb.glen(ビーグレン...)AMPLEUR(アンプルール...)のどちらを使うにしても、使用方法を守って使うことが肝要かと思います。
でも、どちらもコールセンターによる美容のコンサルティングが充実していますので、相談しながら使えると思います。
これはメンズだからといって遠慮する必要はありませんよ。
むしろ電話のオペレーターさんたちは、普段から厳しい女子たちにツッコまれているので、メンズならば喜んで相談にのってもらえますよ。
もちろんオペレーターさんから何かをセールスされる、売り込まれるということは無いです。
というのはこの両ブランドぐらいにメジャーになると、そういうのが本当に嫌われる、ということぐらいはしっかり共有されていますからね。

ということで、ハイドロキノンは休み休み使うのが望ましいです。

 

ちなみに、大切なことなんですが・・・実はシミ消しという感覚でとらえるのはちょっと間違いかも。シミって、消せるとしても一時的で、人間が生きている限りはずっと生まれ続けるものなんです。
シミは人間の自然な生理として常に生まれてくるもの。
肌への刺激や加齢、ホルモンバランスの変化にあたっては、男女関係なく発生してくるものです。

 

逆に言うと、一旦発生したシミは本来必ず体外に排出されるべきものが、ツラの皮が厚く固くなったり、加齢によったりで、機能低下で排出されにくくなってしまっている。この本来ある新陳代謝を適正に戻すことができれば、本来はハイドロキノンみたいなものは必要ないはずなんですね。

美容形成外科ではハイドロキノンと一緒にトレチノインというビタミンAで、強烈にこの新陳代謝を促すわけです。

私の経験からいうと、ハイドロキノンよりもむしろこの新陳代謝の復活のほうが効果的だったように感じています。

ですので、ハイドロキノンのチューブ1本で何とかする、というよりも、ハイドロキノンと並行して、滞った肌の新陳代謝を促すクリーム等を使うと良いと思います。
ただし、トレチノイン(ビタミンA誘導体)のような強力なパワーを持ったクリームを使うと、一時的に肌がむけたり赤くなったりといった副作用も出てきてしまうので、仕事に差し障りが出てくる可能性もあります。

代わりに、といっては何ですが・・・
奥さんが使わずに放置してある化粧品のクリームなどを分けてもらってください。多かれ少なかれ皆さんの奥様ぐらいの年代が使っている化粧品には“エイジングケア”といって、まずは加齢によって落ちている新陳代謝を促す成分が含まれています。
髭剃り後のアフターシェイビングケアぐらいのつもりでも、風呂上がりに必ず使うだけでも大きく変化が出てくると思います。これは自信を持って言えますね。

なぜなら、普段何もやっていないでしょ(笑)?
この差は大きいですよw

 

ちなみに、「b.glen(ビーグレン)」と「AMPLEUR(アンプルール)」のお試しトライアルキットは、どちらも洗顔からエイジングケアまでということで、ハイドロキノンだけ売っているわけではなく、“トライアルセット”ということで、洗顔剤からセットでお試しすることができます。
お試しのトライアルキットなら、そう高価ではないので、まずはお試ししてみることをおすすめします。

(そのセットを使うことで、一連の流れを体験することで、奥さんたちがふだん何をしているか体感できると思いますよ・・・自分のお肌をゆっくりじっくり時間を掛けてケアするって、けっこう贅沢な時間なんです・・・って、こうやってお金を使っているんだw)

 

男性用化粧品で、ハイドロキノン入りのものは無いのか?

これが・・・自分も探しているんですが、なかなか見つからないですね。
あるのは上記したように“シミの予防”止まりのものばかりです。これらが効かないとは言いませんが、要するに時間がかかる、そして結果的にお金がかかるわけで・・・。

 

あの、シミってどんどん生まれてきます。簡単な手入れぐらいじゃ追いつかないぐらい出てきます。
個人的には、仕事や家庭で忙しい男性だからこそ、時間軸で効果を考えた行動をとったほうがいいかも、と思うわけです。

 

いちばん大切なこと

シミが発生してくる原因は何か?

加齢とかストレスとか喫煙とか、いろいろありますが・・・もっとも問題なのは紫外線です。
刺激によってそれに対抗しようとしてメラニンが起動し、シミが発生してくるわけです。まずは紫外線からの刺激を低減させるということが大切です。日焼け止めなどをこまめに使うことが肝要でしょう。

合わせて規則正しい生活やバランスの良い食事が大切です。
酒ばっかり飲んだり、糖質ばっかり詰め込んだり・・・それでシミを治すとか消すとか、まず無理な話、というかすぐに別のシミが立ち上がってきますので、そこは覚えておいてください。

 

 

【おすすめのハイドロキノン入りブランド】
まずはトライアルキットでお試し、がおすすめです。

 

b.glen(ビーグレン)
【ホワイトケア】トライアルセット
b.glen(ビーグレン)【ホワイトケア】トライアルセット
http://www2.bglen.net/ec/white/

 

 

AMPLEUR(アンプルール)
トライアルセット

https://www.ampleur.jp/

 

 

 

 

男の私が使って顔のシミ消しに成果が出たコスメは、これ!

自分(男)なりの体験なんですが・・・


メラノサイトの働きでできた
顔のシミ・しみ。

よいコスメを選ぶことで
対策ができると実感しています!


顔のシミ、ビーグレンでビフォーアフター


なぜなら・・・

わたしは男ですが、あるコスメを使った
スキンケアで顔のシミが薄くなったり、
ほぼ消えたり、と
しっかり成果を出せています。

このサイトが女性にも男性のシミにも
参考になれば幸いです。




この顔がどうなったか?
顔のシミを消す方法
(ビフォー画像)

私、男48歳(2014年当時)ですが・・・

さすがに顔のシミの大きさが

見逃せなくなってきましたので

奥さんのアドバイスにしたがって

あるスキンケアコスメを使ってみました。



結論から言います。
しっかり成果が出てます!


使ったコスメがこれ
 → http://www2.bglen.net/ec/white/

↑↑↑

このコスメ、当然ながら女性向けです。

はっきり言っておきますが
男性専用コスメで“シミ消し”を目的としたものって、まず無いと思っていいかも。
“しみを抑える”という商品は色々あります。
でも抑制するにとどまります。
非常に時間がかかります。
大概の男性は諦めるか、途中で忘れます。

でも、わたし(男)も経験しているように
ビーグレンは結果が出るスキンケアアイテムです。
それも比較的、短期に。

顔のシミ、男の働き盛り・・・さすがに見逃せなくなり・・・


私、男50代。
いわゆるバブル世代です。


若かった頃は、夏はマリンスポーツ、冬はスキー。
顔に日焼け止め塗るぐらいなら、サンオイルかすっぴんが基本。
未だにスキンケアなどという言葉からは全く縁がなく・・・。

2年ぐらい前からでしょうか。
(当時48歳)
顔の頬骨の頂点のあたりと目の横にシミができてきて徐々に大きく濃くもなり居座るようになってしまいました。

会社では多少は役職などももらって
人前で話す機会も増えて・・・
奥さんからは「ちょっと顔の手入れしたほうがいいんじゃないの?」などと言われている毎日でした。

役職と言っても・・・
上からはガンガン言われ、
下はゆとりも混ざってのマイペースな部下たち
に挟まれストレスが溜まる一方。

自分のしゃべる言葉にも、なにか説得力もなく・・・。


そんな毎日の中で手にとった人相学の本に書いてあったことがショックでした。
顔のシミやくすみは、これまでの人生の結果!
「くすぶった人生」を歩んできた結果なんだそうで(ショック!)。

でも同時にその本に書いてあった救いは
「顔の手入れによって人相は変えられる」
「人相が変われば、人生も変えられる」

とのことでした。

そんなことで、今回、男なりに顔のシミを消すことにチャレンジしてみようと決意したわけなのです。

顔のしみ取り体験・推移(男のビフォーアフターw)

【何もしていなかったビフォーの顔】

まずは2014年4月15日
顔のしみを消す方法 ビーグレンのホワイトケアシリーズを使う前のビフォー画像20140415
撮影の角度が悪く距離も遠い画像、ピントもあっていない画像なのですが
その状態でも目の横のシミのはっきりさ加減が目立っていると思います。
4月で日焼けもしていないので、顔のシミが本当に目立っていますね・・・


で、やはり何もしていないビフォー画像。
何とかしなければ!という写真ですw
2014年4月22日
顔のしみを消す方法 ビーグレンのホワイトケアシリーズを使い前のビフォー画像20140422
顔全体が日に焼けて赤ら顔が茶色に変化していますが
シミのアップを見ていただくとわかると思いますが
おこげのように焦げ茶色の小汚さがお分かりになるかと思います。


で、他のページにまとめていますが
うちの奥さんのアドバイスにより
ビーグレンのホワイトケアシリーズを使い始めました。

そのビーグレンQuSomeホワイトのセットにはハイドロキノンというシミの漂白機能をもつ成分配合の美白クリームも含まれています。
http://www2.bglen.net/ec/white/



それを使い始めて1ヶ月たったころの画像がこれ。
2014年5月26日
顔のしみを消す方法 ビーグレンのホワイトケアシリーズを使いはじめてアフター1ヶ月後画像20140526
ちょっと写真がわかりにくいんですが・・・

この頃の実感としては

●日に焼け続けていましたが、なんだか顔の色がパッと見いわゆる“青白い”印象で、自分自身に「体調悪い?」なんて問いかけたりして。
●上の写真にあるように焦げ茶で小汚かったシミの色の濃さが薄くなってきている。
●シミの形が変わってきている!?
●シミが際立ってきている感じ・・・ちょっと困るw (つまりシミのない部分が更に美白になった!)
●顔のシミの肌がザラザラしてカサブタのようになってきた!薄いんだけどしっかり厚みもある感じ。

けっこう感動したのは・・・
「シミって、動くんだ!」
ということ。

最初は「なにこれ!?副作用?」なんて思いましたが口コミなどを読むと美白系のクリームを使えば当然引き起こされる現象のようです。
要はシミ消し作用の一方でターンオーバーが促されて肌の奥にあるシミが浮き上がってきた、ということなんですね!


で、そのビーグレンを使い始めて約3ヶ月後の写真です。
スポーツをやっているので、日焼けしまくりの夏を越えました。
2014年9月19日
顔のしみを消す方法 ビーグレンのホワイトケアシリーズを使いはじめてアフター3ヶ月後画像20140919
目の横にあったシミの部分が白く飛び気味の写真になってしまいましたがまだしっかりシミは残っていますが、焦げ茶色だった顔のシミが確実にピンク色に変わったことがお分かりになるかと思います。


で・・・
私が使ったセットは・・・
3ヶ月使ってもまだ終わっていませんでした。(苦笑)

いや正確にはシミ消しの漂白機能をもつハイドロキノンが入っていた美白クリームは早めに無くなって、それ以外のアイテムを使っていました。

ホントに使うのは飛び飛びで。

だって面倒くさいw


それでも、これだけ変化がもたらされた、ということがお分かりでしょうか?
ハイドロキノンが無くなっても変化があったわけです!

これはつつまり・・・
お肌のターンオーバーがしっかりと促され続けていた、ということなんですね。



で、月日が流れ・・・w

10ヶ月後の写真。
2015年6月24日
顔のしみを消す方法 ビーグレンのホワイトケアシリーズを使いはじめてアフター10ヶ月後画像20150624
もうシミが赤いニキビ跡のように小さくなっていることがお分かりでしょうか?

この間、何をやっていたか・・・。
いやほとんど何もやっていないのですが。

もうさすがにビーグレンのホワイトケアのクリーム等は無くなってしまいました。

で、時々思い出したように
奥さんの放置してあった他のコスメの美容液やクリームを塗っていました。
(高そうなw)

日焼けがひどかった時とか、あとは髭剃り後が気になった時とか。
一週間に1回も塗っていません。
1ヶ月空くとかは普通でした。

それでも顔のシミは変化し続けていたんですね。


顔のシミを消す方法のまとめ。


何が言いたいかというと・・・
●即効性あるシミ消しの方法としては
 コスメのビーグレンのハイドロキノンを使うのは正解!

でも、その一方で
●肌のターンオーバーを促すことができればシミは自然と動くのだ、ということ。

ハイドロキノンの利用とターンオーバー促進の両輪並行利用がベストなシミ消しの方法と言えるんじゃないか、と。


このサイトは男性もたくさん訪問してくれているようですが、即効性に期待するのであれば、ビーグレンのようにハイドロキノン入りのスキンケアコスメを使ってみたらいかがでしょうか。
皮膚科のお医者さんでもシミ消しの薬剤として処方するのはハイドロキノンだったりします。

あとはオッサンならばターンオーバーも滞っているのであればスキンケアコスメでいわゆる“エイジングケア”と銘打つものであればどんなものでもそれなりに効果は出るのかな、なんて思っています。

お金を掛けたくないのであれば、奥様の放置してあるコスメを使ってみましょうw



ビーグレンのラインナップやセットならば、即効性とターンオーバーの両方をケアすることができる、ということになります。
(実感済みw)


ビーグレンのホワイトケアシリーズの詳細です。
http://www2.bglen.net/ec/white/
あなたが男性なら、このコスメのサイトが女性向けで驚くかもしれません。

はっきり言っておきますが、男性専用コスメで“シミ消し”を目的としたものって、まず無いと思っていいかも。

いや“しみを抑える”という商品は色々あります。実際、男性向けのエイジングケアのスキンケア商品はかなりいろいろ出回るようになっています。

でも、比較的即効性のある、ハイドロキノンが配合された“シミ消し”コスメは少ないんです。




ハイドロキノン入りのコスメとしては、アンプルールも人気が高いです!

やはりハイドロキノンのピンポイント攻撃とターンオーバーを促すスキンケアがセットとなっています!

https://www.ampleur.jp/





男専用のシミ消しのスキンケア商品はあるのか?

さて、上記では私のシミ消しの経験を書きましたが、なんだかカミさんの余り物のコスメを使って、たまたまなんとかなってしまった、みたいな話を書きましたが・・・

そもそも一体、男メンズ専用のシミ消しのスキンケア商品は存在するのか?

存在するとしたら、男メンズ専用のシミ消しのスキンケア商品を使ったほうがいいですよね。

 

でもね、いろいろ探してみたけれど、男専用のコスメはかなりいろんなブランドがあるんですが、こと顔のシミ消しについての専用コスメはなかなか無いみたいですよ。

 

一応、Amazonなんかで探してみました。

こんな格安で口コミの評判もいいアイテムもあるんです。


以下は「男 シミ消し」という検索で出てきた中で、比較的口コミの評判が良かったアイテムを紹介しておきます。

 


LUCIDO (ルシード) 薬用フェイスケア乳液 (医薬部外品)




メンズケシミンクリーム 男のシミ対策


 

どちらも説明を読んでみるとわかると思いますが「シミを抑える」という機能がメインなので、いまあるシミやソバカスを削減する、という機能は持っていないんですね。

で、大概のメンズ専用のコスメは、ほとんどが“エイジングケア”のものであったり、また脂性を改善するための“テカリ”対策のものがおおくて、シミ・ソバカス対策のメンズ専用のものはほんとうにない感じなんです

 

ちなみに、最近人気がアップしているメンズ専用のコスメのブランドは以下です。
やっぱりエイジングケアが機能のメインですが、ちょっとチェックしてみて下さい。

 

バルクオム男性用のスキンケアラインナップです。
https://bulk.co.jp/



ちなみに伊勢丹のメンズ館のコスメ売り場に聞いてみたんですが、紹介されたのは、やっぱり基本女性用のブランドでしたよ。

キールズという、まあ知っている人は知っているという割りと天然モノを使ったお肌に優しい系のブランドです。

キールズ | 伊勢丹オンラインストア


これも基本は“エイジングケア”です。今あるシミ対策として“エイジングケア”のアイテムでは悪いのか?というと、そうではなくやっぱり時間がかかるんですね。

 

で、上で私が体験したような、直接今ある顔のシミに働きかけるようなハイドロキノンのような成分は入っていないのが、ほとんどなんです。

で、上でも書きましたが、ハイドロキノンという成分を、きちんとコスメのレベルで調整して販売されているコスメは、ビーグレンかアンプルールぐらいなんですね。


即効性と、今後のケアを考えた場合に、バランスの良いのはやっぱりビーグレンかアンプルールかな、と思いますよ。

ここは男専用とか女物とか考えなくてもいいと思います。

http://www2.bglen.net/ec/white/


顔のシミを取る方法のあれこれ

顔のシミを消す方法についてまとめてみました。
といっても・・・人間の身体なので、洗剤をぶっかければ汚れが消える、というわけにはいきません。ターンオーバーに代表されるようなリズムというものもありますし、またシミなどはそもそも必要性があって紫外線対策として人間の身体が作り出している側面もあり簡単に片付けられるものではないのです。
まず薄くして、時間をかけていつの間にか目立たなくなる、という感じでしょう。

短期目線 (比較的 ^^w)

顔のしみ、シミ、そばかす、イヤですね〜
ハイドロキノンが入ったコスメを使う

ビーグレン ホワイトケアシリーズ
↑ わたくしサイト管理人が使って効果を実感!
6月中旬や年末には毎年恒例のセールが始まります。
ビーグレンは外資系ではあるんですが、日本人のお悩み解決に積極的です。
サイトに行くとわかります!



アンプルール
↑ 現役の皮膚科医、高瀬聡子先生が開発したドクターズコスメ(ウォブクリニック中目黒の総院長)
リピート率No.1化粧水が、もう一本キャンペーン中!

ハイドロキノンとはもともとは皮膚科などで処方される医薬品で、シミ・そばかすを抑えるだけではなく、直接の漂白機能も持っている美容成分です。
ただし扱いが非常に難しく、コスメに配合するとしてもかなりの技術力が必要でした。
上記2ブランドは完成度が高くハイドロキノンの力を効果的に引き出せているのでは、と考えます。

ポーラ(POLA)のホワイトショット
ビーグレンもアンプルールも聞いたことがないし・・・という人も多いと思います。
だったらもうこれしか無い!?ポーラ(POLA)のホワイトショット。
ベストコスメ10部門受賞!美白・シミ対応化粧品【ホワイトショット】
ハイドロキノンと同等レベルの美白成分
ルシノール(4-n-ブチルレゾルシン)」が配合されています。


美容レーザーをあてる
「え、美容クリニックに行く時間もお金もないぃ〜」という人には家庭用美容レーザー!
トリア・スキンエイジングケアレーザー
実はサイト管理人も一回だけ顔にあてたことがあります。ちょっと例えがいいかわかりませんが、レーザーを当てた部分はゾワゾワと悪寒のようなものを感じます。レーザーを当てるとその部分の皮膚細胞が傷むんです。で、身体が何とかしなくっちゃ、と動くことで滞りがちなターンオーバーや肌の再生を促進するというものです。一緒にいたママたちは、本当の美容クリニックのレーザーに比べたら痛さは軽いもの!これぐらいできれいになれるのなら・・・と言っていました。
あ、目には影響のないレーザーが出るので、頬骨なんかのシミにもどんどん使えます。米国の厚生労働省に当たるFDAの認可済みの美容機器です。
レビューを読んでいると二週間ぐらいで何らかの反応が見えてくるみたいです。
で・・・30日間返金保証つきということなので、その二週間目とか三週間目に何も実感できなければ返品・返金が申請できます。

こんな選択肢もありました・・・(知らなかったw)
ハイドロキノンの17倍の美白力!ルミキシル配合のコスメを使ってみる!
わたしはハイドロキノンしか知りませんでしたし、実際に使ってみて個人的な実感として効果を感じていますが・・・ルミキシルというハイドロキノンの上をいく美白成分があったんですね!
世界は広いw!
効果が強すぎるのでは?という怖さもありますが、例えばですが、まずは自分の二の腕や肩のシミやそばかすなんかに試しながら使ってみるとよいと思います。
ルミキシル(Lumixyl)ブライトニングクリーム、 ハイドロキノンの17倍の美白力!


中期目線 (比較的 ^^w)

ターンオーバーの促進力のしっかりしたコスメを使う
肌の内側から蘇ろうとする肌の力を内側から支えるといったターンオーバーについての効果的な機能を持ったコスメを使ってみる
ビーグレンのエイジングケア

フィトリフト ←フィト発酵エキスという美容成分が秀逸です!
ディセンシア【サエル】←敏感肌、安心安全な美白対策なら、これで決まり!?

肌を温めながらマッサージ
顔のお肌をあたためて、マッサージすると滞りがちなターンオーバーも活性化するでしょう。
●ヴィーナスラボ ホットクレンズジェリー ←蒸しタオルを毎日用意できたら・・・

長期目線 (比較的 ^^w)

「えっと、そもそも栄養失調じゃないですか、あなた?」
お肌を合成するのは、身体の中。で、合成には必要となる栄養素が欠かせません。
●良質な脂質をしっかり摂り続ける
→ オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)たっぷりの亜麻仁油(アマニ油)を摂ってみる。
おすすめはあの「お嬢様酵素」の!→セレブ油
●良質なタンパク質を補ってみる
→ 必須アミノ酸という口からしか摂取できないアミノ酸をサプリメントで補う。
40代女性が選んだ専門店のすっぽんサプリ ←おすすめは「やっぱり、すっぽんパワー!?」
肥後すっぽんもろみ ←500円でお試し可!

人間のお肌って、ターンオーバーによって表面からどんどん死んで入れ替わっていくんですね。外側のコスメによるケアだけなら、イタチごっこになってしまうわけですね。肌は常に生まれ変わろうとしているんですが、その時に必要な栄養素がそこに届いているか?という問題があるわけです。人間のあらゆる細胞膜の合成に関わる脂質と、皮膚や筋肉になるタンパク質の不足を補おうという考え方です。肌の保湿力にはセラミドという物質が注目されていますが、まさにこの2つがないと、セラミドの合成が進みません。

保湿力のあるコスメで肌をカバー
保湿力のあるコスメで肌をカバーし続け、ターンオーバーが落ち着いて進行する環境を作る
●良質なコンドロイチンを主成分とするコスメで、肌を覆い、内側からの再生を妨げない環境を作ってやる
おすすめはこれ→ZZ:CCモイストリペアジェル


お肌の土台である顔の筋肉を鍛える
お肌の土台である顔の筋肉を鍛える(直接シミ消しの問題にはつながらないかもしれませんが・・・)
・毎日、笑顔を絶やさない ^^)
・顔の筋肉を鍛えるエクササイズを続けてみる
こんなものが!?



とまあ、思いつきでいろいろ書いてみました。

わたしはとりあえずビーグレンというドクターズコスメでよい結果を得られましたが。

ちょっと激しく顔のしみを取る方法

何度も繰り返しますが、サイト管理人の私はこれを使って顔のしみを薄くすることに成功しています。
ビーグレン ホワイトケアシリーズ
http://www2.bglen.net/ec/white/


で、その後も顔のしみを取る方法についてあれこれ調べていますが、ちょっと驚いているんですが・・・。

みなさん多少顔の肌が赤くなろうが皮がむけようが、顔のしみを消すためにいろんな手法を試しているんですね。
女はいくつになってもキレイでいたい、なんて言うつきなみな言葉が頭に思い浮かんでくるんですが、こういう思いは当然ある一方で、体質的にでしょうか、かなりシミが濃い人や広い範囲に広がっている人もいてほんとうに苦労して毎日を過ごしている人もいるんですね。
最近テレビ通販でキューサイのBBクリームのことをやっていて、モデルの女性(50歳ぐらい?)が目の隈のあたりから頬まで広がる「しみ」で苦しんでいて、アザのようにも見えて、友人に「誰かに殴られたの?」などと質問されたことがあったとエピソードを話しながら涙ぐんでいるのを見ました。
ちなみにキューサイのBBクリームの口コミはこんな↓感じです。

●楽天 → キューサイ BBクリーム
●Amazon → キューサイ BBクリーム

どうやら普通肌用の評価が高そうです。 シミが隠せるかどうかは評価は分かれていますが、少なくともクリームの伸びの良さ、つまり使いやすさ、を評価しているリピーターが多いですね。

お気の毒に・・・と思いつつ、わたしとしては方法がありそうなので、こういうサイトを使ってしっかり紹介して差し上げよう、などと思っている次第です。

私が使ったビーグレンにはハイドロキノンが2%弱配合されていますが、海外では医薬品として4%まで配合されているようなクリームもあります。ユークロマクリームというものですね。
顔のしみを取る方法。気になるのはユークロマクリーム(ハイドロキノン入り)とかトレイチノンも要チェックですね〜
「結果は、トレチノインと併用したせいか効き目は早かったです。」


合わせてトレチノインという同種のしみを取るクリームもあり、口コミを見るとこれをセットで一緒に使うことでみなさん満足した結果を得ているようですよ。
本来お医者さんに処方してもらうべき薬ですが、お医者さんもついつい当り障りのない処方を行いがちですので、なかなか望むような状況になるまでに時間がかかってしまうのがよくある状況だと思います。

海外ではこういった美容系にも使える医薬品は一般に流通していて、実は日本においても個人輸入代行という手法、つまり通販のスタイルで手に入れることができます。

トレチノイン、ユークロマについての口コミの確認はこちらからどうぞ。

レチンAクリーム0.05%(トレチノイン)

ユークロマクリーム4%(ハイドロキノン)


ビーグレンのハイドロキノン、顔のシミ消しならハイドロキノンです!
http://www2.bglen.net/ec/white/