ビーグレン QuSomeホワイト

スキンケア(コスメ)というものを、人生初めて試してみた・・・

顔のシミを消す方法を、自分でネットを調べ始めたのですが

コスメを選ぼうにも広告なのか、記事なのかよくわからない情報が多く

結局のところ、奥さんが最高のアドバイザーでした(笑)。


ウチの奥さんが主に使っているブランドはビーグレン。

彼女が気に入って使っているのはエイジングケアをテーマとしたラインなんですが

(ビーグレン エイジングケア (アンチエイジング、シワ、たるみ))

これとは別に美白やシミ、くすみの対策をテーマとしたラインもあるんですね。

ウチにはこの美白やシミ、くすみ対策のためのお試しセットが余っていまして

「これを使え!」と命令されたわけなんです。(笑)
http://www.bglen.net/shimi/


早速、使い始めようと思って、休日の朝のシャワーの後に

パッケージを開いて説明書を読んで、使い始めようとしていると

奥さんが飛んできて「ダメっ!」って。

なぜ叱られる?なぜ?


このビーグレンの美白やシミ、くすみ対策のためのラインは

「QuSome(キューソーム)ホワイト」というんです。

わたしはこのトライアルセットを使うことで、シミを消すためのスタートをきることができたんですが

この「QuSome(キューソーム)ホワイト」の実力の秘密のひとつは

使うべき時間帯にあったんです!

シミ取りに効果的に機能する成分「ハイドロキノン」

ビーグレンの「QuSomeホワイト」シリーズ。
ビーグレンのホワイトケアシリーズのトライアルセット
左から
「QuSomeホワイトローション」
「QuSomeホワイトエッセンス」
「QuSomeホワイトクリーム1.9」
「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」

スキンケアの際には、はこの並びの順に使います。

詳しくは → ビーグレン ホワイトケア



私が使ったシミ取りのためのスキンケアコスメ「QuSomeホワイト」シリーズの特長について。


最大のポイントは「QuSomeホワイトクリーム1.9」というクリームの中に入っている「ハイドロキノン」という成分。


この「ハイドロキノン」はビーグレンの説明によれば

直接メラニンを淡色化させる作用があり、できてしまったシミを薄くする」のだそうです。


でも、効果が強いものは、大量投下はできません。

医薬品としても処方されている薬に含まれるハイドロキノンの配合比率は

アメリカでも日本でもしっかり規制されてます。


多くの人が利用するコスメならばハイドロキノンの配合比率は

わずかにせざるをえないわけですが、そうなると効果が???

そう、ジレンマがあるわけですね。



で、ここで私が奥さんに怒られた理由。


この「ハイドロキノン」。実は紫外線に弱いんだそうです。

一般的に非常に不安定な成分で、紫外線に当ててしまうとシミを消すための効能が落ちてしまうんだとか。

説明書には「QuSomeホワイトクリーム1.9」というクリームの部分に

しっかり「夜に使用してください」と書いてあったんです!

だから奥さんに怒られたんですね。


そんな不安定な成分が、しかも量を絞って配合されている。

それって肌のシミの原因となっている奥に届いて効くの?

そんな疑問もわいてきますね・・・。

ビーグレンのQuSomeホワイトは必要な成分を、必要なだけ届かせる!

よく、テレビの通販番組を見ていると、「美肌成分がお肌の奥まで浸透する」なんで叫んでます。


でも、よく考えてみると

「それって浸透しちゃっていいの?」

なんて、考えちゃいます。


肌は常に外部の異物に対して浸透を阻むために防御をしているわけで。

それが天然の自然のものであろうと、化学物質であろうと“異物”は異物なんです。

(アレルゲンとして代表的な花粉も、“天然”のものです!)


肌には簡単に浸透してはいけないし

逆に簡単には浸透させられないものなんだと思います。


肌が本来持つ防御機能を突破することは、もはや医学の領域、最先端の科学技術の世界なんですね。


ビーグレンのスキンケアコスメが効果的に機能できる背景には

この成分をしっかり届ける浸透力の技術があるんですね。

ビーグレンの浸透力!


ハイドロキノンのような、一般的に不安定と言われる成分、しかも少量のものを

肌の奥の“必要な部分”まで届かせて、しかもマダラにならず安定的に届ける技術。


それがビーグレンのスキンケアコスメの実力の秘密なんです。

QuSomeホワイトのトライアルセットを使った結果

QuSomeホワイトケアシリーズを使った結果、結論から言います。

少なからず、成果が出ています!
詳しくは→顔のシミとり体験


●使い始めて一週間後ぐらいには、シミの部分が肌の表面に浮いてきて

 シミの肌の部分を触ると、ちょっとザラザラして薄いカサブタみたいな感じになりました。

 (シミができて2年ぐらいになりますが、このシミが動く感じは初めて!「シミって動くんだ!」)

●シミ周辺の部分が、こころなしか白いというか、透明度が増したというか、そんな感じに変化しつつあります。

 (ビーグレンを使っている間も、週末は野外でスポーツもしてましたので日焼けはしているんですが、それは関係なく変化が!)


どんな使い方をしたかというと・・・

実はトライアルセットを毎日使ったわけではなく(苦笑)。

いや、夜は疲れてしまって入浴はしても、そのあと寝る前にお肌をパチパチみたいな奥さんたちのようなことは

もうやる元気がなくって(笑)。

つまり「一週間後」といっても毎日使ったわけではなく・・・

一日おきぐらいだから、本当に3,4日夜に使っただけで、この結果です。



現在も実はチビチビとピンポイント的にシミ周辺にこのセットを使い続けています。

当初はシミが浮き上がってきて、そのままボロっと取れるのかな???

なんて思っていましたが、さすがにそんなことはなく

でも、どんどんシミが薄くなってきている感じです。


ビーグレンのQuSomeホワイトのセットを使うことで

顔のシミを消す方法をしっかり実践できたのかな・・・と満足しています。



でも・・・ここで疑問です。

シミ取りに対してハイドロキノンが効果的に機能したのはわかりますが

ここ2年も居座っていたシミが動いた!という現象・・・これってどういうこと?

ビーグレンのQuSomeホワイト

ビーグレンってすごい!

って思っていただけた方、すぐにドラッグストアかドンキで売ってない?

とネットで検索を始めるのかもしれませんが

実はビーグレンは通販でしか買うことができないんです。


通販のみ、しかもユーザーの口コミを大切にすることで広告費も抑えているので

だから高機能であるにもかかわらず、価格を抑えて提供できているんですね。


48歳オジサン(私)と同じ体験を希望する人には

安価で買えるトライアルセットが用意されています!!!

→ ビーグレン 公式サイト(ホワイトケア)



ビーグレンにはスキンケアの目的に応じて、いくつかのラインがあるので、わたしのようなシミ、くすみ、美白だけでなく、他のラインものぞいてみてください。(しわ・エイジング、毛穴・黒ずみ、目元、ニキビなど・・・基本的に女子向きなんですが・・・)

ビーグレンのQuSomeホワイト関連ページ

ビーグレンのエイジングケア
顔のシミを薄くするコスメやサプリメント。たくさんありますが、大切なことはターンオーバーが滞らないようにすること。ビーグレンのコスメの魅力はシミをなくすことだけでなく、ターンオーバーの改善にあるのだと思っています。
アンプルール
美白コスメ・アンプルール「ラグジュアリーホワイト」は現役の皮膚科医、高瀬聡子先生(ウォブクリニック中目黒の総院長)が開発したドクターズコスメ。女性の顔の肌のことを知り尽くした先生の開発なら安心感もありますね。トライアルキットもでているのでまずはお試しからですね!
ポーラのホワイトショット
POLA(ポーラ)の美白コスメ、ホワイトショット。シリーズのCX、SX、RX、インナーロックにはそれぞれ役割や機能が異なります。上手に組み合わせて顔のシミやそばかす、くすみ、エイジングケア対策をしっかり進めましょう。もともとベストコスメ10部門受賞した優れもので、シミのもとメラニンを狙い撃ちするもともと天然由来の有効成分ルシノール(4-n-ブチルレゾルシン)を配合するなど注目が高まっています。
敏感肌ならサエル
顔のシミを薄くするコスメやサプリメント、どんどんよいものが登場していますね。でも敏感肌タイプの人ならサエルがおすすめ!女性雑誌のランキングなどでも大人気ですね!
家庭で使えるレーザー美顔器「トリア・スキン エイジングケアレーザー」
顔のシミを消したり薄くするためにはレーザーを当てることも効果的な手法の一つですが美容クリニックでは値段が気になるところですが家庭用のレーザー美顔器「トリア・スキン エイジングケアレーザー」なら気軽に使えますよ!