ハイドロキノン ビーグレン

ハイドロキノン配合のコスメ・化粧品

お肌や顔ののシミ黒ずみを漂白する効能を持つハイドロキノン。


“漂白”と聞いてドキッとする人もいると思います。

実際に某大手化粧品会社の美白化粧品で白斑が残ってしまうという事件がありました・・・。


このハイドロキノンは医薬品として使われていることもあり、非常に効果的な成分といえるわけですが、いわゆる強い薬(成分)なわけです。

こんな強い成分をコスメや化粧品に配合しても大丈夫なの?と普通に思うかもしれませんね。


ハイドロキノンが配合されているコスメとしてはビーグレンやアンプルールが有名です。

どちらも配合比率は最小限と言ったらいいでしょうか、非常に僅かな量を配合しているに過ぎない状態です。



で、ハイドロキノンの特徴としては、漂白機能の強さの一方で、非常に不安定な成分だと言われています。

肌に塗っても簡単には浸透せず、浸透できてもまだらに散ってしまう・・・。

(紫外線に弱いのでクリーム塗るなら夜限定!)

「そんな僅かな量の配合で効くの?しかもまだらになる?」と思う人がいるかもしれません。



強いから大量には配合できない、かといって少量では意味が無さそう・・・



ということでビーグレンやアンプルールは、少量でもハイドロキノンが安定的にシミとなっている部分に浸透できるように仕上がっているコスメなのです。
(ハイドロキノンはピンポイントで塗るのが正しいようです!)


特にビーグレンはドクターズコスメと言われるように、日本人も含めて効能のエビデンスをしっかりとっているコスメです。
国際特許のQuSomeという技術を使い、シミのポイントにしっかりとハイドロキノンを届かせることができるとのこと。
【ビーグレンのQuSomeホワイト】
→ http://www.bglen.net/shimi/


またアンプルールも皮膚科の先生が開発に関わって製品化されています。
ハイドロキノンを光、熱や酸素に強いようにマイクロカプセル化し、“新安定型ハイドロキノン”として気になるシミにスポット的に届くようにしています。
【アンプルール】
→ http://www.ampleur.jp/



ハイドロキノンとトレチノイン配合の医薬品

サイト管理人の私は顔のしみを薄くすることに成功しました。
サイトトップの体験記も読んでみてください。


わたしはドクターズコスメと言われるビーグレンのホワイトケアのトライアルセットを使いました。
コスメ・化粧品でもビーグレンのように効果的にハイドロキノンが配合され気になる部分に届けることができれば結果は出るわけです。



ただし・・・

絶対に陶器肌になりたい!
病気に結果としてできたシミや黒ずみを何とかしたい!
子供の頃からシミで苦労している何とかしたい!
早くすぐに結果を出して美白になりたい!

というようなことであれば、もっともっと強さのある薬品や手法を使うことになります。


これはもはやコスメや化粧品の世界ではなく、医療、医薬品の世界になってくるわけです。
そういった具体的なお悩みがあるのであれば、一度はお医者さん、皮膚科に行って相談してみるとよいと思います。


でも・・・

一般的な皮膚科では、美容的なお悩みには対応しきれず、強い薬を出したがらない傾向もあると思います。

シミ消しの医薬品の例としては「ユークロマクリーム(ハイドロキノン配合)」や「レチンA(スティーバA)(トレチノイン配合)」といったものがあり、それぞれ配合量のレベルが違うものもあります。同じ名前でも配合量の少ないものが処方されたりします。

上記しましたが、例えばハイドロキノンなどは配合量が少なければ単純に効能も低くなってしまうもののようです。


下記医薬品のリンク先をのレビュー(感想)を読んで欲しいんですが・・・

レチンAクリーム0.05%(トレチノイン)

ユークロマクリーム4%(ハイドロキノン)


これ↑は海外で流通している医薬品の並行輸入の通販サイトです。
やっぱり強い薬なので、みなさん肌をヒリヒリ赤くしながら使っているような状況ですね。

強者(ツワモノ)がいるのだな・・・なんて感心しながら読んだのですが。

すぐに効果を出したいのであれば自己責任でこういった通販サイトを使ってみるのもよいと思います。



で・・・

コスメでは弱すぎる、かと言って自分で並行輸入使って医薬品を塗るのも怖い・・・

副作用など避けつつも最短で結果を出すにはもう美容クリニックの門をたたくのが一番良い選択肢かと思います。

レーザーなど使わず、塗り薬だけで美白や顔のシミ消しについての治療をやってもらえる医療機関もあるのでまずは相談から始めてみてはいかがでしょうか。

ここ↓はハイドロキノンとトレチノインを使った治療を行ってくれますよ。

【紀尾井町プラザクリニック】
※リンク先はバストトップのお悩み解決のページですが、使う手法は一緒です。